「食」でつながるコミュニティハブへ、HIRAKU 01 IKEBUKURO にシェアキッチンが誕生。
日常的な交流の場としての進化をめざす。
マテックス株式会社(東京都豊島区、代表取締役:松本浩志)が運営するコミュニティスペース「HIRAKU 01 IKEBUKURO -SOCIAL DESIGN LIBRARY-」(東京都豊島区上池袋2-2-15、以下HIRAKU 01)は、2026年4月17日(木)にシェアキッチンをオープンしました。これまでイベント来場者を中心に人が集まっていた場に、「食」を通じた日常的なにぎわいが加わります。
<シェアキッチン開設の背景>
HIRAKU 01は、ソーシャルデザインの研究者・実践者らが集い、学び・交流・社会実験の場として2022年に開設されたコミュニティスペースです。研究会、企画展、シェア型書店「HIRAKU書店」など多様な活動を展開し、約1万冊以上の蔵書を有するライブラリーとしても機能しています。
これまでの活動はイベント開催日を軸に来場者が集まる形でしたが、「食を通じて、地域の生活者が日常的に立ち寄れる場にしたい」という思いからシェアキッチンの開設を決断。地域のコミュニティハブというコンセプトに共感した出店者を迎え、店主との何気ない会話が生まれる場づくりをめざしています。
<窓の専門商社がコミュニティスペースを運営する理由>
マテックスは「住まう人の、いきるを共に支える」をコーポレートメッセージに掲げる窓・建材の卸商社です。従来の流通機能を超えて生活者と直接つながることで、住まいとくらしへの理解を深め、新たな社会関係資本を育てることがHIRAKU設立の根底にあります。シェアキッチンによって生まれる生活者との日常的な接点は、同社にとっても新たな学びとイノベーションの源泉となることを期待しています。
<HIRAKU 01 IKEBUKURO -SOCIAL DESIGN LIBRARY-とは>
HIRAKU 01は、ソーシャルデザインの研究者・中村陽一氏(立教大学名誉教授)ら5名のファウンダーが設立し、マテックス株式会社が運営するコミュニティスペースです。1・2階合計241㎡のスペースに、ライブラリー、シェア型書店、多目的ホールを備え、学びのサードプレイスとして地域に開かれた活動を展開しています。
【概要】
・所在地 東京都豊島区上池袋2-2-15
・営業時間 11:00〜19:00(月曜定休)
・アクセス JR池袋駅東口より徒歩12分
・URL https://www.hiraku.community/
TOPICS| NEWS
2026/06/04
HIRAKU 01 IKEBUKURO にシェアキッチンが誕生しました。
