MY ACTION

パートナーと共に目指す未来がSDGsに繋がる

私は池袋支店の営業としてお客様に「窓」の提案を行っています。 私の活動がSDGsにどのような形でリンクしているかを自分なりに考えてみたところ、17番の「パートナーシップで目標を達成しよう」に強い結びつきを感じました。

お客様からアルミサッシの注文をいただいた際、より高性能で環境性能の高いサッシへの切り替えをご提案する機会があります。 実際にその提案を採用していただく為には、私たち卸売事業者だけでなくメーカーさん、販売店さん、工務店さん、 そして一般生活者であるお施主様それぞれが同じ環境配慮への想いを共有していないと実現できません。以前、お客様に「取引先に求めることは何か」 を質問したことがあります。すると「価格や見積のスピード、施工能力の充実などはもちろんだけど、 マテックスとパートナーでいることでいかに自分たちの仕事が社会価値を生み出しているのかを感じさせてもらっている。」なんて いううれしい言葉を頂けました。社会の価値観が大きくシフトしてきているのを肌で感じる瞬間でした。 これからもお客様に選んでいただけるよう良い提案をしていきたいですね。

ガラスのイメージが「おしゃれ」から「すごい可能性のあるもの」に

もともと建物系に興味があり、業界研究をする中で「窓」に携わるマテックスに出会いました。 正直、環境には関心が特別あった訳ではなかったのですが「ガラスっておしゃれ」という漠然としたイメージや 「ガラスに関わる仕事ってかっこいいかも」という思いから入社を決めました。 仕事をしていくうちに、見た目にはわからないけれど、その場所に適した能力を有したガラスがあることを知り、その可能性に次第に魅かれていきました。

余談ですが、学生の時、実家をリフォームしたのですが、その際、窓は替えませんでした。今振り返ると、もしあの時リフォーム屋さんがエコ窓を提案してくれていたら、夏は暑く、冬は寒い状況を改善することができたはずなのに、と思います。そんな経験もあったので、お客様にはエコ窓の魅力を伝える提案を心掛けています。

自分たちの意識改革も一つのミッション

目標を達成するためには企業として本気で取り組まなくてはならないと思っています。 そのために、自分たちの意識も変えていくことが重要です。 以前、マテックスが協働で運営する一般社団法人ロングライフ・ラボのシンポジウムに参加したとき、健康に過ごすためには何をすればいいか、省エネ健康住宅の普及が如何に必要かという話を聞いて共感することが多かったんです。その後、職場のチームメンバーにその話をしたところ、「いいですね!」と共感してくれて「One Team Lab」(OTL)と称したSDGsについて考える会を開くところまで話が広がったのです。一人の意識が変わる事で、大勢の意識改革にも繋がると思っています。