MY ACTION

健康省エネ住宅を建築する事業者を増やしたい。その先にSDGsのゴールがある。

私の所属しているビルダーソリューション部では、ビルダー様の困りごとの解決・支援をしています。また一般社団法人ロングライフ・ラボの代表を務め、少ないエネルギーで健康維持増進できる住宅「健康省エネ住宅」の普及啓蒙活動を行っています。

健康省エネ住宅を普及させるためには、まず建築事業者が知識を持っていないと普及させることはできません。そこでゼロエネルギーハウスづくりの勉強会や高断熱住宅の見学会などを年10回程開催しています。 この活動はSDGs17の目標に置き換えた時、実にたくさんの項番に結びついていると自負しています。ゴール3「すべての人に健康と福祉を」はもちろんの事、ゴール4「質の高い教育をみんなに」、太陽光発電のできる住宅はゴール7「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」にも寄与します。

健康省エネ住宅建築ができる事業者が増えることはゴール11「住み続けられるまちづくりを」に繋がっていたり、と数えるときりがないほどのゴールを共有できていると思っています。

私のミッションを後押ししてくれたのがマテックスだった

私はマテックスに中途入社したのですが、そのきっかけは松本社長との出会いでした。健康省エネ住宅の普及は、マテックス入社前から私の生涯ミッションであるという想いがあります。それを実現する上で一番よい環境はどこだろうと考えていた時、思いもよらず「一緒にやりましょう!」と声をかけてくれたのです。話をしていくうちに社長の考える理念や長期的なスパンで問題に取り組むところに共感して、マテックスに入社。現在に至っています。

社内の浸透にもっとチャレンジしていきたい

目標を達成するためには企業として本気で取り組まなくてはならないと思っています。 マテックスではCO2排出量の削減を目標に掲げており、それはSDGsに深く関わるところなので非常にやりがいを感じます。掲げた目標についてはしっかり取り組みたいですし、決してマイナスにならないようにしたいと思います。

またSDGs自体についてもっと共に働く仲間へしっかり浸透させたいと思っています。SDGsはただの掛け声やパフォーマンスになってしまってはいけません。マテックスの社員全員が自信をもって「私は○番に貢献するために○○をやっています」と言えるようになっているとすごくかっこいいと思っています。