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2017/11/17
東日本大震災 復興支援プロジェクト EcoMado Aid 「復興支援に参加して」

当社は東日本大震災発生の一ヶ月後に協賛メーカー様、販売店様のご協力も得ながら、復興支援プロジェクト「EcoMado Aid」をスタートさせました。今日まで約6年間に亘り、支援の形を少しずつ変えながらも復興の御手伝いに携わり続けています。現在は社員が直接現地に赴き、NPO団体様と協力して復興の御手伝いをさせて頂いています。
今年の夏に行いました活動について、池袋支店の芳田さんに報告をしてもらいました。

◇活動内容
 ビールの原料となるホップを育成するために必要となる支柱を立てる作業。
(被災地のソフト面に繋がる支援活動であり、整備後のホップ園は、今後、就労する事に苦労されている方々の働く場として活用される予定です。)

◇参加した社員の感想
―――復興支援活動へ参加したきっかけ
 私が高校一年生の時に、東日本大震災が起こりました。東京では震度5強の揺れがあり、とても怖い思いをした事を記憶しています。運よく大きな公園で友達と遊んでおり安全な場所にいました。家に帰り、テレビを見ると日常ではありえない緊迫した映像が流れており、東北地方ではとても大変なことが起きていると恐怖した事を覚えています。
そして、昨年、私は社会人となり、今回会社の主催する復興支援活動を通じて震災から6年が経つ東北地方の状況を自分自身で確かめたい、そして復興に協力したいという思いが募り活動に参加をしました。
―――活動を通して感じたこと
 震災から6年経過した石巻の街は確実に復興に向かって進んでいると実感することが出来ました。特に印象的であった事としては、今回現地で私たちに支援活動の機会を下さったNPO団体の方々や、ホップ作りの作業で指導をしてくださったご夫婦が、震災後に県外から石巻に来て活動をされているということでした。こういった方々を含めて、石巻には、復興を願って外から訪れて支援活動をし続けている方々が沢山いるということを知る機会にも恵まれました。