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2017/04/10
平成29年、今年も社会貢献活動見本市に参加してきました

―――――社会貢献活動見本市とは、どんなイベント?
豊島区を中心に社会貢献活動を行っている団体やCSR企業など約50団体が一堂に会し、それぞれの活動内容をパネル展示で紹介するイベントです。毎年、マテックスが本社を構える豊島区で開催され、当社は今年で9回目の出展となります。
社会貢献活動見本市に出展する事により、他の出展者に自分たちの活動を知ってもらう事ができ、また、逆に他団体の活動内容を知れることが出展の大きな目的です。これまで当社も本イベントを通して他団体との情報交換を行うことで豊島区においてネットワークを徐々に広げて参りました。

―――――会場ではこんなことをしています。
どのご家庭にも必ずある窓ですが、窓が持つ性能などについて知る人はそう多くありません。そこで私たちは、エコ窓(断熱性能の高い窓)の魅力について様々な方法でわかりやすくお伝えしています。

「ガラスの水槽で体感」
4面がそれぞれ異なるガラスの水槽は、断熱性能の違いを触って確かめることができる体感ツールとして、イベントで使用しています。それぞれの面が、一枚ガラス、ペアガラス、真空ガラスでできており、結露の発生の違いも確かめることができます。(写真①)

「アルミサッシと樹脂サッシの違い」
現状多くの窓で使用されているアルミサッシと、東北や北海道では普及が広まっている樹脂サッシの性能差を知ってもらうために実験も行いました。アルミと樹脂製のスプーンを氷水に浸してサーモグラフィカメラで写すと、氷水から出ている柄の部分の温度差が一目瞭然です。アルミのスプーンが真っ青で結露が生じている様子を見て、ご自宅の窓枠がこういう状況であることに深く納得している様子が印象的でした。(写真②)

「RoomClip × 窓のコンシェルジュmadoka」
さらに、日本最大のインテリア専門SNSであるRoomClipとのコラボレーション企画である、“デコ窓”の紹介も行いました。デコ窓とは、デコレーションをした窓という造語です。今まで当社は、窓の断熱性能など目に見え難いものを中心にお伝えしてきましたが、そもそも窓にもっと興味を持って頂くため、“インテリアとしての窓”の提案として企画をしています。ブースでは、2016年12月から2017年1月にかけて行ったデコ窓の投稿イベントで集まった写真を紹介し、ご来場頂いた方々も興味深そうにご覧になっていました。

このイベントの出展では、上記のような様々な伝え方をもって窓の持つ魅力や性能をお伝えしておりますが、実はそれと併せて、地域のガラス店様と地域住民の皆様を繋ぐ役割も担っています。窓や開口部に関するお悩みや困りごとのある方には「窓のコンシェルジュmadoka」という当社が運営しているホームページに協力頂いているガラス店様をご紹介させて頂き、窓のお悩みを解決する手助けも行っています。

参考:窓のコンシェルジュmadoka(URL:http://www.madocon.jp/