

住居にたっぷりと太陽の恩恵を取り入れる窓ガラス。 懐が深く、明るくて透明性が高くクリーン。そんな商品イメージに負けない企業風土作りを1928年の創業時から大切にしてきたマテックスは、仕事に真摯に向き合う、真面目で努力型の仲間が集うことによって成長を続けてきました。
そして、硝子・サッシメーカーと地域に密着した販売店とを結ぶ私たちは、商社としての機能・業務を全うすることを使命としてきました。 「人と人の繋がり」を何よりも重視し、その上で商品流通があると考える私たちは、やはり今後も関わるすべての人から可愛がられ頼りにされる「人としての魅力」を持った人材が活躍できる会社だと考えています。
「堅実な努力の積み重ねが大きな一歩に繋がる」という想いを共有できる方なら、私たちは自信をもってその人材をプロに育てることができます。

仕事の成果を短期で求めず、長期的な視点で着実な人材育成を行なう。 これはマテックスの風土で、やはり創業当初から醸造されてきた企業文化です。 スピードと結果が求められる現代社会においては、もはや珍しいと言われてしまうくらいの考え方かもしれません。しかしこの風土を私たちは誇りに思っており、今後も貫き通したいと考えています。
個性というのは本当に様々です。入社間もない時期から頭角を表すタイプ、数年の沈黙の後一気にブレイクするタイプ、さらには決して派手さはないものの社内の誰もが信頼を寄せ頼りとするタイプ。組織は多様性が混ざり合い、協力し、切磋琢磨するから強くなります。時間がかかってもいつかその人らしく開花する。チーム力で仕事をするマテックスだから見守ることができますし、社員個々が自分の良さや強みを伸び伸びと発揮できる土壌をこれからも大切にしていきます。

「仕事の楽しさを感じられ、やりがいをもって働ける会社」。人生の多くの時間を共にする会社は、やはりそういう場であって欲しいと誰もが思うのではないでしょうか。しかし自然の成りゆきに任せるだけではいつになっても理想は実現しません。 そこでマテックスは、幻想を追うのではなく人事基本方針によって明確にしていこうと『ワークライフスローガン』を掲げました。経営を中心に“本当の充実感を得られる会社作り”を始め、人材の適正配置、評価などを見直すと同時に、教育や福利厚生の刷新も始めています。
今、建築業界の変化と共にこれまでの常識が覆るほどに激変しているガラス・窓業界。社会問題を解決する商品を扱う使命感に加えて、企画・提案というクリエイティブな側面がより強く求められるようになっています。これまでの既成概念にとらわれない分、若い柔軟な発想が生かせる面白い時代になったと言えるかもしれません。新しい時代に沿った新しい仕事、そして働く価値…。理想の会社の在り方について共に考え語りあえる仲間を求めます。

窓を扱うマテックスは、窓には様々な機能商品があること(エコ窓や防犯、防災対応商品など)、環境配慮商品を扱っていることから社会貢献を意識するようになり、さらには「社会貢献=会社としての責任」と確信するようになりました。今後はその貢献範囲を広げていくべきだと、真剣に考えるようになっています。
例えば断熱効果によって光熱費を抑え、C02の排出削減に貢献する「エコ窓」。その普及活動に注力する私たちは、同様に今現在活用されているガラスのリュース、リサイクルにも注目し実行すべきだと動きだしました。 また、やるべきことは窓に限りません。地球規模での温暖化による環境破壊が進む中で、会社としてできることを模索しています。例えば緑化や植林…。すでに豊島区のNPOに参加するなど、地域をベースとした活動から貢献の範囲を広げています。 地球社会で生きる一員として、もはやマテックスだけの成長、業績だけにとらわれていてはいけない。もちろん、見せかけではない本当の意味での社会貢献をすべきだと確信し、そうした想いも共感できる人材にも期待しています。