マテックスが目指すSDGs

SDGs17の目標の中でも
特にマテックスの事業分野が大きく関わる2点について、具体的な数値目標を掲げます。
1つは、社内から発生するCO2の排出削減に関するもの。
もう1つは、事業をつうじて社会からの削減に寄与できるものです。
いずれの目標も数値を可視化し、その進捗を皆で共有しながら2030年に向けてチャレンジしていきます。

CO2排出量マイナス26%

SDGs国内指針ではCO2排出量を2013年比、2030年までにマイナス26%を目指しています。マテックスは2010年より「エコアクション21」の認証を取得し、社内のCO2排出量の可視化に取り組んできました。2013年度1,068トンだった排出量を、2030年度には742トンを目指し、社内設備や運用の見直し、そして社員一人ひとりの省エネ意識を結集して取り組んでいきます

排出量 t-CO2

エコガラスの普及促進で社会からの
CO2排出量削減17万5千トン

板硝子協会の発行する「エコガラスのLCA(ライフサイクルアセスメント)報告書」には、エコガラス(Low-E複層ガラスの共通呼称)が原材料の採掘から製造、配送、そして廃棄に至るまでに排出するCO2、そして家庭に導入した時に削減できるCO2について、それぞれ示されています。マテックスはエコガラスの普及を積極的に進める事で、仮に一枚ガラスが社会に流通した場合と比較して2013年比、2030年までに17万5千トンのCO2削減に寄与できるものと考えています。その為に必要なLow-E化率(複層ガラス以上の製品の出荷比率は80%であると試算)の達成にチャレンジします。

Low-E化比率