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2021/01/07

小金井営業所 探訪記

 今回は関東一円に展開するマテックスの営業所の中から、小金井営業所を紹介したいと思います。小金井営業所はその名の通り、東京都小金井市にある営業所で、昭和45年10月に国分寺営業所が移転する形で開設された当社の中でも歴史ある営業所です。2020年12月現在、26名(男性20名、女性6名)の社員が働いており、その中から今回、営業課長の工藤さんと、受発注業務を行っている喜田さんに小金井営業所のことを聞いてみました。

―――まずは自己紹介をお願いします。
工藤)私は入社16年目で、小金井営業所に異動してもうすぐ3年目になり、現在は営業職として勤務しています。営業の仕事としては、以前はお客様である販売店様をなるべく多く訪問するという活動をしていたのですが、より良い働き方を追求してきたこともあり、いまはいかに目的を持った有効的な面談をお客様とさせて頂けるかという方向にシフトしています。ZOOMなどを活用した、オンラインによる面談機会も多くなりました。
喜田)私は入社2年目で、主に商品受発注や見積りと経理業務を担当しています。少し前まではガラスの受発注業務を行っていたのですが、サッシの受発注担当へと変更になり、今は商品や業務を覚えているところです。

―――では、小金井営業所の特徴を教えてください。
工藤)私は小金井営業所の前にいくつかの営業所に勤務経験がありますが、小金井営業所は活気があるな、という印象です。営業所によっては比較的静かに仕事をするところもあるのですが、小金井営業所では常に確認などの声が飛び交っています。受発注業務を行う社員には経験豊富な人材が多く、また全体として仕事に対する責任感が強いので、お客様からの信頼が厚いと感じています。
喜田)私も工藤課長と同じで、小金井営業所は活気があると思います。それは、私も含め、お客様とシビアに、且つ楽しそうに電話をしている人が多いからではないかと思っています。歴史のある営業所なので、お取引期間の長いお客様が多く、良い意味でフレンドリーな関係性を築けている事も要因なのではないでしょうか。
また、個人的な話ですが、小金井営業所の先輩は私が困っていると、いつも助けてくれます。担当変更となって日が浅いということもあり、分からなかったり困ったりしてオロオロしてしまうことがあるのですが、そういう時には先輩から声をかけてくれます。

―――小金井営業所で働いている社員の方についてはいかがでしょう。
喜田)私が入社1年目にメンターをしてくださった先輩なのですが、とても仕事の出来る方で、最初は少し気後れしていたところもあったのですが、実際に話してみるととても気さくで、今では一緒にご飯を食べに行く仲です。その先輩がサッシの受発注業務をされていて、私に業務を教えてくださっているのですが、とても丁寧に教えていただいているので、いつも感謝しています。また、私と違う商材の受発注業務を行っている先輩のことなのですが、今後のためにということで、わざわざ時間を割いて商品のことを教えてくださったりします。
工藤)仲間意識の強い人が多いと思います。何か問題が起こった時には、全員で解決に当たりますし、若手の営業マン同士が見積りや商品の手配に関して頻繁に情報共有しています。また、若手の育成に良い環境だと思っています。所長は当然社員を叱ることもあるのですが、なぜ叱られているのか分かるように叱ってくれ、理不尽に怒るようなことはありません。
喜田)私も所長にとても感謝していて、経理業務をやり始めた頃、処理にとても時間がかかってしまっていた時に、一緒になって時間短縮の方法を考えたりしていただきました。所長からは営業所を良くしようという気持ちがすごく伝わってきます。

―――それでは、最後に休日の過ごし方を教えてください。
喜田)私は人とおしゃべりをするのが好きなので、今はちょっと難しいですが、以前は友達とご飯を食べに行ったり、会社の先輩とご飯やライブに行ったりしていました。あとは洋服を買いに行ったりとかですかね。
工藤)私は家が荒川に近い事もあり、最近は荒川の土手を散歩したり、子供とキャッチボールをしたりしています。あと、DIYでちょっとした机を作ろうかと考えています。まだ考えているだけですが(笑)。

―――活気があり、また頼れるメンバーも多い営業所という雰囲気が強く伝わってくるインタビューでした。今日はお忙しい中、ありがとうございました。

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