自分の言葉で話し、好評を得る

ビル統括部 営業企画 2014年入社

藤代 慶美

自治体と組んだセミナーで講師

当社のお客様であるガラス販売店は、主に戸建て住宅用の窓ガラスの販売を手掛けられています。ただ、当社としては、戸建て住宅だけでなく、ビルやマンションにも積極的に販売して頂ければ更にありがたいところです。また、ビルやマンションの窓は高いところに取り付けるため、風圧に耐えるような強度を備えるなどの機能を有しています。そこで、ビル統括部のメンバーが各営業所の営業担当と同行し、お客様に説明を行って、営業の支援をさせて頂いています。

また、ビル管理会社や大規模な修繕工事を手掛ける施工会社、自治体など、新たなチャネルを開拓することもビル統括部のミッションです。具体的な例でお話をさせて頂くと、窓の断熱性能を向上する事でエコを推進している横浜市と協業させて頂き、「窓断熱改修講座」を開催することになったのですが、なんと、入社3年目の私が担当することになったのです。

価格ではなく付加価値で勝負

自治体と組むのは会社として初ということもあり、当初はどういうふうに運べばいいかつかめず、1~2回目はただ言われたことを話すだけでした。それが3回目になると「こういうふうに伝えたい」と自分の言葉で話せるようになったのです。

「言われたことを言うだけでは自分がやる意味はない」と発奮し、補助金制度や実際の工事内容などを調べてわかりやすく話しました。来場者の皆さまにご好評を頂き、私としても満足しています。

価格ではなく付加価値で勝負

同期が集まる研修で率直なアドバイス

当社の仕入先であるガラスメーカーが同業の卸会社を集めて定期的に研修会を行っています。入社以降、1年目は年4回、2~5年目は年3回、それぞれ3日間の研修が行われます。2014年4月に入社した私は、2016年で3年目。参加者は全部で18人です。

ビジネスマナーやキャリアプランの作成など、研修そのものも役に立つのですが、他社を含め同期が定期的に顔を合わせるいい機会になっているのです。

社内イベントで理解を深める

自由時間にも集まってお互いの仕事に対する考え方を話し合ったり、仕事以外のくだけた話をしたりと、良い意味での“息抜き”の機会になっています。

ビルやマンションへの窓ガラス営業支援や新チャネルを開拓するという私の仕事を手掛けているのは、この18人の中で私だけ。ですから、自分の仕事をみんなに理解してもらいたいと積極的に話しています。

また、みんなからアドバイスをもらえることもためになりますね。私は思っていることをズバッと言うタイプなのですが、ある人から「クッション言葉を使うといいよ」と言ってもらえました。同期だからこそ、そのように率直に言ってもらえると感謝しています。

社内イベントで理解を深める

共に働く仲間から見た藤代さん

追及心の鬼

山崎

会議中でも何か分からない事、腑に落ちない事に関しては、即質問し確認せずには居られない探究心の持ち主。

気配りのプロ!!

稲葉

書類確認の際にチェックする所をわざわざ付箋で貼ってくれて、効率のいい作業が出来ました。

指導力

田尻

いつも的確な指導をしてくれます。段取りの立て方を教えて下さった時は作業の進め方・納期の立て方など細かく教えてくれました。他の仕事でもあの時教えて下さったことを活用しています!