ACTION

2019/07/02

学生参画によるMATEX VOICE製作プロジェクト!!

マテックスでは、社員や学生、そして深く関わりのある皆さんにマテックスの経営理念や価値観(コア・バリュー)についてより理解を深めて頂くため、カルチャーブック「MATEX VOICE」を制作しています。今回、初の試みとして、当社の考え方や魅力を学生さんたちにもわかりやすく伝える、採用広報誌としても活用するため、学生さんから企画提案を求め、それを反映する事にしました。そのメイキング「MATEX VOICE」の現場をお伝えします。

◆キックオフ◆
意欲的な学生さんたち9名が池袋本社に集まり、キックオフを兼ねてオリエンテーションを開催し、社長の松本より、マテックスの事業紹介と、企業理念やコア・バリューの実践活動について熱い想いを学生さんにお伝えしました。
熱心に耳を傾けていた学生の皆さんからは、実にたくさんの質問があり、創作意欲もわいてきたようでした。このオリエンテーションを受けていよいよ「MATEX VOICE」の制作に入っていきます。

◆企画会議・プレゼンテーション案作り◆
まずは前回のキックオフでの質疑内容やホームページ等の情報を振り返り、企業理念、事業特性やコア・バリューなど、マテックスならではの特徴を整理していきました。普段就職活動をしていて企業のパンフレットを見ることはあっても、読む立場から、作る立場になると、いかに作り手が工夫を凝らし、冊子を作っているのかを実感している様子でした。「どういう記事なら目を止めるだろう」と、アイディアをホワイトボードに書き出してそれぞれの思いを出し合い、プレゼンテーションの資料を作っていきました。
そして、再度、マテックス本社にてプレゼンテーションを行った結果、
「WSR(World Social Responsibility):窓をつうじた社会やお客様への貢献エピソード」
「マテックス10:マテックスバリューアクションのバッジ最多獲得者へのインタビュー」
「社会の窓:今となっては言える恥ずかしい失敗や困難」
以上の3案が採用されました!

◆取材◆
まずは3つのテーマごとにチーム編成され、社員への取材がスタートしました。取材の対象としては、若手/中堅/ベテランなど、取材目的に応じて合計16人を選出しました。事前にアンケートに答えてもらった上で、業務終了後に取材に応じてもらう形で行われました。
働いている人の気持ちになってインタビューをすることの難しさを感じたようですが、一方で社会人の生々しい仕事内容や仕事に対する本音を聞くことで、働くとはどういうことなのかを考える貴重な機会になったようです。あっという間に取材時間は過ぎ、各自録音データと殴り書きにされたメモを手に、原稿作りに入っていきます。

◆原稿作り◆
伝えたいことはあるけれど、文字にしてみるとなかなか伝えたいことを表現することは難しく、まずは、チームミーティングで「1番伝えたいことや入れたいフレーズは何か」などを、話し合いながら決めていきました。
構成の起承転結や言葉使いなど、普段の学生生活では行わない部分もあるので、そこは講師のマンツーマンの指導によって、徐々に理解を深めコツを掴んでいっているようでした。そしてキックオフミーティングから約3カ月、様々な苦労や学びを経験し、「MATEX VOICE」の入稿をついに終えることができました。

◆MATEX VOICE完成・学生の感想◆
・制作物というカタチに残る過程まで携われたことで、学びが多かったです。大学では発表して終わりですが、このMATEX VOICEが学生さんや社会人に届いていくと思うとやりがいを感じました(大学4年Kさん)
・インタビューをしてみて、理念をここまで社員さんが意識しているんだと改めて気づいて素晴らしいなと感じました。(大学3年Tさん)
・私は社員さんの想いなどの内面的な部分を記事にする担当だったので、マテックスらしさを出しつつも言葉で表現するのが難しかったです。でも、出来上がったものを見た時はとても嬉しかったです。(大学4年Sさん)

皆さん、この活動を通じて、様々な学びを得ていただけたようです。素敵な笑顔がまぶしいですね。
改めて、このプロジェクトに関わってくださった学生さんや関係者各位に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

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