ACTION

2018/06/15

未来につなげる方針発表会と表彰式

□業績優秀を称える表彰式と新年度の方針発表
当社では各事業所で働く社員が集う機会を5月と12月の年2回設けています。5月に行われる方針発表会と表彰式、そして12月に行われる忘年会です。今年も5月16日に方針発表会と表彰式が行われ、第一部として新年度の全社における営業の方針発表と各部門の代表による個別の方針発表、そして、前期の業績優秀者を称える表彰式が盛大に執り行われました。第二部では、社員同士の親睦を深める懇親会が行われ、普段は別々の事業所に勤務している、社員同士の交流の場としてにぎやかに開催されました。

□表彰式に込められた想い
当社は、社員一人ひとりが目標を設定し、目標実現のために創意工夫をしながら、挑戦できる場づくり、チームづくりを大切にしています。目標を大きく達成したら、その努力は表彰という形で称賛されます。そのような場をつくることで、受賞の有無に関わらず、それぞれのやる気をさらに引き出すことにも、つながっていくのです。また、互いに認め合う環境をつくることで、長く繁栄する会社を築いていけることと考えています。その表彰式における主な項目は、業績最優秀・優秀賞(個人・事業部門)、5S活動賞(整理・整頓・清掃・清潔・躾への取り組み)、安全賞(無事故・無災害)等であり、様々な取り組みに対して表彰がなされます。
また、昨年より社内SNS「マテックス・バリュー・アクション」に関連する表彰も行われています。「マテックス・バリュー・アクション」とは仲間の「コア・バリュー(当社の価値観を定めた10の行動指針)の実践」を見つけ、その行動に該当するバッジとメッセージをSNS上で贈ることにより共有し、戦略的に企業文化を築く社内の仕組みの一つです。今回もまた、仲間にたくさんのバッジを贈った社員に、そして反対にたくさんのバッジを贈られた社員も表彰されました。

□部門-業績最優秀賞受賞 さいたま営業所所長 野見山さん
 これまで、指示待ちを減らし、各自が主体性をもって動くこと、“育てる”のではなく“育つ”環境づくりに力を入れてきました。例えば、各部門のリーダーには、部下からの相談に対して直ぐにアドバイスをするのではなく「あなたならどうする?」と、問いかけ、自分で考える機会を増やすようにしました。対話することを意識しながら、新人からベテランまでが、ベストを尽くせる環境づくりに努めました。
また、人の良いところを見つけること、それを評価することも重要だと考えています。周りをよく見る習慣は、情報をキャッチする感度にも繋がり、社内だけではなく、お客様のちょっとした変化にも気づくことができます。そういった観点からも、すべてにおいてコミュニケーションが大切であると考えています。そして「結果は大事、しかし、プロセスはもっと大事」を共有し、プロセスの未達成に対しては原因を一緒になって考え、改善できるよう時間をかけて話し合ってきました。その結果が評価されて、大変嬉しく思っています。

□個人-業績最優秀賞受賞 さいたま営業所課長 倉上さん
今期は『情報からアクション』という事にこだわり、活動してきました。お客様によって求めている事は様々です。こちらの言いたい事を一方的に伝えるのではなく、聞き方を工夫し、まずは正しい情報を収集する。その上で得られた情報からお客様に合ったアクションを起こしていく事で、当社の「ファン」になってくださり、結果として業績向上にも繋がったのだと思います。また、この業績の向上の裏には受発注を担当する窓口部門や、配送を担当する業務部門の仲間たちのサポートも多分にあったのですが、その働きや対応をちゃんと評価してくださるお客様がいた事を誇らしく感じました。
そして、最後に“さいたま営業所を代表して個人で表彰台に立たせてもらった”ということを、今は強く実感しています。

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