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2018/03/23

1dayインターンシップ ~参加することで変わること~

当社では2018年2月6日(火)に1dayインターンシッププログラムを実施し、15名の学生の皆様にご参加をいただきました。このインターンシップでは、「商社の存在意義にせまる」をテーマに、第一部は会社概要・経営者から学ぶ商社の存在意義、第二部ではグループワークを通して商社とは何かを考えるプログラムを行います。
商社と聞いてイメージする一般的な会社の姿と、商社の存在意義にせまった1dayインターンシップを終えてイメージする会社像は果たして変わったのでしょうか。その辺りを1Weekインターンシップに参加して頂いた2名に迫ってもらいました!

―――人事が語る1dayインターンシップのねらい
■何よりも「商社の存在意義」を知ってほしい
このインターンシップのテーマの一つとして、商社の存在意義、可能性を学生に知ってもらいたいという想いがあります。商社とは、学生にとってあまり知られていない業種であり、そのイメージは、メーカーから仕入れたものを小売店などに届けていく、ただ単に物の仲介業者というイメージを持たれがちです。しかし、当社は、直接のお客様である販売店だけではなく、その先の一般ユーザーへも一緒になって企画・提案を積極的に行っています。そのため、グループワークにおいても、当社の考え方や取り組みをテーマにすることで、学生により商社について理解を深めてもらうことができます。また、グループワーク前には、ウォーミングアップとして、ブレーンストーミングを取り入れる等、自由な発想を発揮できる雰囲気づくりを心掛けています。

―――学生から見た商社の印象の変化
■「参加前」の商社とはどのようなイメージですか?
・企業と企業をつなげて、求められた商品をただ流す役目
・メーカーから小売店へ流通する役割で一般の人と関わりが無い

参加者の意見をまとめると以上のような2つの意見に集約されました。実際私も商社というと、このような企業と企業の仲介の役目という漠然としたイメージしかありませんでした。
では、1dayインターンシップが終わった後にも参加者に同じ質問をさせてもらいました。

■「参加後」に商社のイメージはどのように変わりましたか?
・お客様が何を求めているか、一緒に考え解決を提案する。直接のお客様だけではなく、消費者のことも考えている。
・マテックスでは様々な手法でプロデュース行っており、新しい商社のあり方を知ることができました。時代の流れに沿って多様化していく商社で働くことができたらとても刺激的でやりがいのある仕事ができるだろうと感じました。

インターンシップを通して、企業と企業をつなげるというこれまでの商社のイメージから、それだけではない新たな商社像が見えたことが伺えます。「販売からマーケティングへ」という受身だけではなく、商社からも発信していくという前進的な姿勢に理解が深まりました。

―――2年生から見た1dayインターンシップの価値
二松学舎大学2年のH.Aです。私は1dayインターンシップに参加すること自体初めてで、商社について知りたい、インターンシップ・就職活動の雰囲気が知りたいという思いで参加をしました。そもそも商社とは何なのか、商社の役割など基本的なことや社長の生の言葉を聞き、特に「会社をどう選ぶか」というのはこれからの会社を見ていく中で参考にしたいと思いました。また、グループワークは初めてだったので不安でしたが、進め方を示して頂けたので初めて参加した私でも自信をもって参加することが出来ました。これから本格的にインターンシップが始まりますが、商社とはどんな役割があるのか、また、インターンシップの雰囲気もつかめたので第一歩が踏み出せたと自信がつきました。臆せず参加してよかったです。

―――3年生から見た1dayインターンシップの価値
東洋大学3年のT.Mです。私自身、多くの企業1dayインターンシップに参加してきましたが、経営者の話を直接聞くことが出来たのはマテックスだけでした。この点は起業を目指している人や、経営者の話を直接聞いてみたいと思っている人にとっては稀な機会ではないでしょうか。コアバリューの取り組みや受賞歴、ボトムアップ型での経営戦略を見ると、創立90周年を控え、更なる前進を続けている企業だと感じました。
また、インターンシップにおいては一般的にグループワークを実施しているところは多いのですが、BtoBである商社のグループワークにおける課題の設定も難しく、参加者も頭を柔らかく使わないと本当の結果は出せないと思いました。特にマテックスのグループワークにおいてはグループ全体の力とともに、何よりも個人が元々持っている力を如何に発揮する事が大切であることを感じました。そういう面において、実際の採用試験でのグループディスカッションにも役に立つ、価値ある内容だったと思います。

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