ACTION

2017/10/02

想いを一つにするアクセルミーティング

□アクセルミーティングとは?
弊社が毎年開催している「マテックスフェアー」も、今年で41回目を迎えます。取引のある建材メーカー約50社による出展やトークセッションの他、業界に先駆けた活動を展開している方を講師に迎えたセミナーなど、様々な催しを行っています。今年の開催テーマは、「後世への窓」。『マテックスフェアーを成功させることで、後世へ伝えていかなければいけない良質な「窓」を普及・促進する!』。アクセルミーティングは、そんな社員たちの熱い想いを「一致団結」するイベントです。今回は、マテックスフェアーでご講演頂く環境ジャーナリストの村田氏をお招きし、当日に先駆けて事前に聴講する機会をもうけました。当日お客様をセミナーへご案内する際、自分たちの言葉で講演内容を伝えるため、
多くの社員が参加をしました。

□講演テーマ「パリ協定と窓業界の使命~地球環境主義の窓をひらく~」
今回、明治大学環境法センター客員研究員で環境ジャーナリスト・フリーアナウンサーの村田佳壽子氏に『「パリ協定と窓業界の使命」~地球環境主義の窓をひらく~』をご講演いただきました。今回定められた「パリ協定」(気候変動抑制に関する多国間の国際的な協定)は、全世界で地球全体の気温上昇を産業革命時点から2度未満、できれば1.5度までに抑えることを目指しています。2度未満に抑えても地球温暖化を阻止することはできませんが、手当をすれば何とか踏み止まることができます。そんな一刻の猶予もない異常事態を、全世界が自覚し、行動をおこさなければならない状況と言えるのです。地球の健康=私たちの健康であり、私たちが取扱う「窓」は、快適な住宅・住まいづくりは、欠かすことのできないものです。「窓」をただ売るのではなく、快適な住環境を得るための窓=「価値」をお届けする。持続可能な社会づくりのために、企業の果たす役割は大きいということを、改めて再認識する講演でした。

□マテックスフェアーへ繋げる想い
環境問題は国を超えた地球規模の大きな課題です。マテックスフェアーを通じて、弊社の取引先であるガラス・サッシ店やその先の工務店・リフォーム店・ハウスメーカーの方々にも、住宅の温熱環境のカギを握る「高性能窓」の普及・促進について、一緒に考えていただけるきっかけにしたいという意識が高まりました。
何もしなければ、後世へは何も残すことができません。全社員が一丸となり、マテックスフェアーを成功させる意気込みです。

□さいたま営業所 営業課 岸さん
私達が日々提案活動している断熱性の高い窓は、社会性の高いものだと改めて感じました。パリ協定をきっかけに世界的にも環境問題に対しての意識が高まり、私達が住んでいる日本も同様、環境に対しての意識が高まっています。今回、村田氏の講演を聞き、私達がお付き合いしているお客様を通じて高性能窓を提案する事で、一般ユーザーの方々にも健康・環境が変わる事を伝えていきたいと再認識しました。まだまだ窓に対する意識は高くないのかもしれませんが、私達が提案し続ける事で一人でも多くの方の生活を豊かにする事が、環境を良くする事だと思います。10月7日のマテックスフェアーに向けて、お付き合いをさせて頂いているお客様に私が感じた事をしっかりとお伝えし、一人でも多くのお客様に、セミナーに来場していただきたいと思います。

□横浜営業所 営業課 佐野さん
今回のアクセルミーティングに参加して、まず一番に感じたことは、「地球環境問題は今の子供たちのほうが我々大人よりもよく知っている。」ということでした。また同時に何の罪のない子供たちに申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちもこみ上げてきました。我々の世代が、子供たちの世代に地球環境を残していくために、我々が扱う「窓」という商材には「CO2削減」「健康への影響」に大きな役割を持っているということを、我々のお客様をはじめ、多くのパートナー様に知って頂きたいと改めて感じました。そして、マテックスフェアーのテーマでもある「後世への窓」(高性能窓)を普及していくことは、我々の業界の重要な使命であると感じました。お客様に村田氏のセミナーへお越しいただき、ひとりでも多くの大人たちに共感して頂きたいと思っております。

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