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2017/01/31

【インターンシップ】インターン生だった私が社員になったワケ

2010年からスタートしたマテックスのインターンシップには、これまでで総勢45名の学生が参加してくれました。(※2017年1月現在)その中には現在、社員となって一緒に働いている人もいます。「マテックスのインターンで何を得られたのか?」「なぜマテックスに入社しようと思ったのか?」インタビューを行いました。

●ビル統括部 田尻いくみ
2016年入社。2014年に1か月間、環境イベントへの出展活動に向けた準備とイベント当日の接客を経験。

―――マテックスで過ごした1か月が、就職活動前の自分に自信をつけてくれた
社会人になれば当たり前のことでも、当時学生だった私にとっては「1か月間毎日会社に行って仕事をする」というのは非常に大きな経験でしたし、周りの友人にもこんな経験をしている人はいませんでした。それをすべてやりきったことで、自分に自信をつけることができました。

―――マテックスは「成長を感じられる会社」
マテックスの他にも数社のインターンシップに参加しましたが、1日単位で比較するとマテックスでの学びが多かったことに気づきました。私がマテックスで過ごした1か月の間には1週間の短期インターンとして参加した方もいたのですが、1週間という期間でもPDCAの流れを実践で学べていました。マテックスが「成長を感じられる会社」だと感じた私は、ここで社員として働きたいと思うようになりました。

●池袋支店 本庄勇人
2015年入社。2013年に1週間、マテックスフェアー(顧客向けの展示即売会)に向けての準備とフェアー当日の接客を経験。

―――大学では経験できない、仕事の厳しさを体験できた
インターン期間中は2人でチームを組んでいたのですが、意見が合わずにうまくいかない場面もありました。そこで、相手の意見を尊重しつつも、自分の意見もきちんと伝えることを意識するようになりました。学生時代は感覚の合う人とだけ付き合っていても大丈夫ですが、社会人になるとそうはいかないという厳しさを学び、そこで得た経験は今でも活きています。

―――営業マンがお客様と会話している姿を見て、「営業」という仕事に興味をもった
インターンとして参加したマテックスフェアー(顧客向けの展示即売会)で、営業マンがお客様と商談している姿を間近で見る機会がありました。その時に、自分も将来知識を付けてお客様とあんな風に会話できるようになりたいと思い、「営業」という仕事に興味を持つようになりました。

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