コア・バリュー
(マテックスらしさ・価値観)

お客様の真のよろこびを追求する数字では表せない領域に「感動」はある
「当たり前のことを徹底して当たり前にやる」を、私たちは求められています。お客様の小さいよろこびも大きいよろこびもすべては凡事徹底の上に生まれるものです。真のよろこびは、サプライズな演出や奇をてらうような手段から引き出せるものでも、超短期的なリターンから生じるものでもありません。日々の地道な努力の積み重ねの先にある一つの姿、「共創共栄」の言葉がカタチになるときに近づける想像を超えた瞬間なのです。
「オープン」「フェア」かつ「温かみのある」人間関係チームの和を育む最大の力は「仲間」
チームの総合力を高めるには、そのチームを構成する一人ひとりのパフォーマンスとその能力を遺憾なく発揮できる環境が不可欠です。また、チームを牽引する個人技はあっても、周囲を見ずに繰り広げられる個人技は自然淘汰されていきます。タテ・ヨコ・ナナメに仲間と呼べるメンバーが存在し、互いに尊重し合い協調性も重要視されるのです。
「成功」「失敗」から考え、学ぶ平等に約束されていることは「成長」その過程を重視し見守る
成功か失敗か、という結果に目を奪われやすいのが人間ですが、その習性に優劣をつけるものでもありません。大切なことは、一人ひとりが自身の習性を知り、それを覚えることです。さらには「成功という一つの結果」と「失敗という成功へつながる過程」が見えると、人の成長に目を向けることができます。成長する人ほど、他人の成長に目が向いているのは、結果ばかりでなく過程を重視しているからです。
「称賛」「感謝」はすることに価値がある「いいね!」を増やす
「称賛」され、「感謝」される瞬間というのは、気持ちが晴れて心が満たされるような感覚になります。自身が得ると特別な感情に浸れることを、周囲の仲間に対しては与えられていますか。「称賛」や「感謝」をすることができる人間には、それが返ってくるのです。バランスのいい人とは、
「称賛」と「感謝」が一方通行ではなく双方向に循環している人のことです。
ポジティブに考え、挑む「どうなるか…」より「どうするか」を追求する
ポジティブな思考と、がむしゃらに力任せで解決することは異なります。また、ネガティブな思考と、慎重に事を進めることも異なります。大切なことは、うまく成し遂げるイメージを描いているか、です。目指すイメージがなければ、「どうなるか…」の思考から脱却できず、自らつくるパターンに持ち込めません。「自分なら どうするか」を追求していくことで、はじめて理想の状態に近づけるものです。
地図のない領域に足を踏み入れる新しいことに興味を持ち、情熱と創意工夫で切り拓く
地図のない領域は、その人のおかれている状況によって分野もスケールも異なります。現状のやり方を変えたり、新たなビジネスモデルを考案・構築するなど 手段の改良・改革に挑戦することに価値があります。そのために、日頃から現状を疑い問題意識を持つことが大切なのです。
チームの多様性を大切にする聴く耳を持つ、相手の考えを尊重する
多様性を大切にすることは、個々の発想アイデアを尊重しチームの総合力につなげることです。チームの和を歪める個人の「我」に寛容になることではありません。複眼的に物事を見たり捉えたりする考察力をチームで養うためには、一人ひとりが聞く耳より、聴く耳を持つことです。
率先して楽しむ「場」をつくり、「雰囲気」をつくる
個々の発想やアイデアも、チームの結束力も、張りつめた緊張感の中から醸成されるばかりではありません。人にフォーカスを当て仲間の考え方や価値観に触れる機会をつくることで相互理解が深められ、チーム力も高められます。率先して楽しむことは、場の空気を新鮮な状態に保ち、対話や交流を生みやすくしてくれます。
組織の一員である以前に ひとりの人間として正しいことを追求する「誰が言うか」ではなく、「何を言うか」を大切にする
組織は、様々な意見を持つ人の集合体として、意思決定を繰り返し あらゆる課題を克服していくことが求められます。その過程において、声の大小に左右されることなく、いい意見や的確な問題提起には耳を傾け、採用することがその組織の健全性と代謝を保ってくれるのです。
マテックスが誇る最高の品質は「信頼」世代を超えた関係は「信頼」の上に築かれる
1928年の創業以来、私たちは多くのお客様の支持により今日まで続けてこられました。お客様との永続的な関係は、にわかに築けるものでも、自然に生じるものでもありません。一人ひとりの誠意と努力の蓄積が信頼の要素であり、真摯に取り組み続けることではじめて保つことができる繊細なものです。